読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼロから始めるアラサー男子のwebデザイン生活

美容師・ケータイ販売・産廃業・食品営業今まで様々な仕事を経験。webデザイナー志望。なんとしても地方貢献したい、必死で考えた起死回生案。勢いで田舎から東京に越してきたアラサー独身男の奮闘記。

再確認の帰路

えーっとはい。

今は東京に向かうバスの中で書いています。

1週間ほど地元にいました(^-^)

その間にしたことは、毎日友人の髪の毛を切っていました☆

最近ではみんなに東京で暮らしていること、これから何を学び、仕事にしていくかを話しています。

去年の12月頃は単騎で行動して周りには呆れられていた自分ですが、最近生活も少し落ち着き集中して「生きて」いるためか少し視野が広がってきたと思います。

まだ何も成していない自分ですが、地元に戻ることによって改めて帯をギュッと締めなをす事が出来ていると思います。

何よりこんな自分を友人は頼って会いに来てくれていることがとても嬉しいです(^-^)

話ができること、一緒に笑えること、お互いのこれからの事。

限られた時間だけどその時間がまた頑張ろってそう思わせてくれます。

もう少しで四月に入ります。テレビではまた新生活のニュースが流れています。

僕も変な負い目を感じず心穏やかに、ただ静かな熱を胸に四月を迎えます。

 

 

 

一月のご無沙汰です(とんでもないことですぞ!)

自分が情けないです!

ブログを始めてもはや1ヶ月も投稿していませんでした。

 

今回は1ヶ月の振り返りと再度これからの行動の確認をします。

まずは今この記事を書いているところは新宿にある「バスタ新宿」のバスターミナルです。

実家に帰る途中です(東京怖いからじゃないよ⁉︎)

えっと、僕が東京に上京したときに決めていたことなのですが、

「毎月一度は実家に帰る」ということです。

理由としては、

・地元で友人、知人の髪を施術するため

・両親や兄弟の様子を見るため

・地元で仕事をする時のための人脈や基盤をつくるため

・美味しいご飯を食べるため!

です!

今東京にいる理由の一つは地元の事をもっと理解し好きになるためです。

生まれ育った町には恩返ししたいですから。

東京にはなんでもあってキラキラしていてとても刺激のある大都市だと思います。

まるで初めて水族館に行ったみたいなワクワクのドキドキな感覚ですw

だからこそはしゃぎ過ぎて転ばないため僕は毎回生まれ育った町にもどりますw

そしてまた頑張るんです(^-^)

 

閑話休題

実はこの1ヶ月腐ってました!

一応学校のカリキュラムは一通り終わりました(^-^)

HTMLから始まりCSSときてJavaScriptに続いてphpと、

あれよあれよと講習は習いまして、いよいよサイト制作をしていく段階です。

あっもちろんphotoshop やillustrater も習いましたよ♪

ですがここで悩んでいます。

インプットし過ぎて考え過ぎて手が進みません。

この3ヶ月でwebデザイン全般の概念は理解しました。

それがなんのために世の中に必要とされているのかも理解しました。

と、同時にそしてその世界にこの歳で足を踏み入れることの重大さも理解しました。

こんなことはやる前からわかってろとお叱りを受けるかもしれませんが、

想像以上に戦線&狂乱パーティだなと。

そんなわけで腐っていたのです。

そしてブログに関しては1ヶ月もあけてしまったわけです。

ほんととんでもないことですぞ!(回収)

 

とまぁこの1ヶ月は座学をひたすらおこなっていましたが。

ついに貯金の底が見えてきました☆

いやー貯金と心の余裕って比例するんですね♪

 

もう倹約節約のサイトを闊歩して生活してますよ。あははー

だから地元から東京に戻ったらバイトでもなんでも良いので探そうと思います。

本来ならwebデザイン関連の求人でも良いのですが、

成果物一つ作っていない今は難しいかと思いますので_:(´ཀ`」 ∠):

早くなんとかサイトを作ってまずは業界に携わる事を目標にしなきゃいけません。

いや、します!

そしてこのブログもちゃんと投稿します!(誰か見て!)

以上!

時間の進み方

ちょっとネタに困ったのですが、こんなことを思いました。

ぺちぺちとPCを触っていたとき「あっもう14時かぁ」と。

 

 朝起きて、歯医者に行き、参考書を読みwebの勉強しつつwebサーフィン、

amazonで注文してたバックを受取り品物を確認。(後日レビューしようかな)

小腹が空き買い溜めたパンをもぐもぐ。

You Tubeみて「水溜りボンド」おもしろいなぁ。

んで「あっもう14時かぁ」(今ココ

 

…です。

 

 以前まで地元で勤め人(営業職)をしてた頃、時間は光並みの速さだったと思います。

朝準備して15〜20件の店舗に行き納品や商談と時間がかかる上にその移動距離は県の半分までフォロー(高速はダメ)なのに定時を過ぎないように社に戻らなければいけないというw

 1日の時間配分をしっつかりしないと詰んでしまう毎日でした。

それに比べ今の時間の進みはどちらかと言うと終わりのない時間間隔だと思います。

暗くなった→今日が終わり。

曖昧な時間の中に生きている感覚です。

 昔誰かが「自分で仕事するのは自由を得れるけどそれ以上に自分を拘束しなければいけない」と言っていました。

この言葉は今の自分にはとても大切な言葉だと思います。

今の僕は誰にも操作されていません。

一日をどう使おうとたしかに自由です。

責任もありません。

たまに社会心理に潰されそうになったりしますがw

本来勤め人はINからOUTまで決められていて、勤続年数や成果に基づいて評価されます。

その点今の僕は精々時間に対する評価(バイトなど)ぐらいです。

怖いもの知らずです。無敵です。

でも僕は無敵ではなくていい、恐怖を欲しています。

今の僕にはそれが必要です。

だってきっとそれが自信に変化してくれるはずだから。

 

[アネロ] リュック  AT-28391 BK ブラック

[アネロ] リュック AT-28391 BK ブラック

 

 


LINE200人通話でWe Are The Worldを合唱した結果!!!

落ちてないよ?

「何のために東京に来たのか?」

改めて宣言します。

 僕はwebデザインを学びwebだからこそできる可能性を求め、

そこから生まれるコミュニティーを活かし地方だからできる事業をしていきたいと

考えています。

 恥ずかしながらまだこの程度の考えしか持ってはいませんが、

…そして大層なことを考えてはいますが、

これを一つの目標とし、進んでいきたいと考えています。

そのためにはまず、自分のスキルの向上、取り込んだことをアウトプットし、

しっかりと身につけること。

そのためには実務経験を積むのか正道で近道だと考えます。

そのためには正規雇用でなくても実務をさせてくれるところを探さなくてはいけません。

客観的に見ても年齢は31歳、webデザインはスクールに入って3ヶ月目。

インプットできた知識は…

・HTML

CSS

JavaScript

PHP(受講中)

PhotoShop

Illustrator

です。

だけどそれをどう活かすか、どんなHPを作ればいいのか。

うまくまとまっていません。

スクール中は理解できるのですが、自宅で取り掛かろうとすると

うまく作ることができない。

この繰り返しです。

 講師の方は「いつでも聞いてください」と言ってくれますが。

俗にいう質問すらわからないという状態です。

まだ理解できていない証拠です。

僕の性格はある程度理解してます。

楽天

・熱しやすく冷めやすい

・石橋を叩いて渡らない

・人の問題はよく分かるが、自分の問題はわからない

etc

とまぁひどいものですが、その中でも一番問題なのは

「石橋を叩いて渡らない」というとこでしょうか。

だからこそ今変わらなければいけないのだと思います。

1日では変わることはできなくても、積み重ねていけばきっと変わったことに気づくことが出来るはずです。

 その変化を記するために苦手なブログもはじめました。

嫌なことから目を背けることももぅ終わりにしなければ。

優しいこの世界は底につくまでは優しいまま。

 

だから地道に誠実に努力をしよう。

 

 

昨日地元の友人からラインが来ました。

「髪切ってほしいんだけど、いつ戻るの?」と。

   ーー近いうちにね。

今日一つ便利なものを手に入れた

いきなりですが現在僕は東京でルームシェアをしています。

 大きくないに部屋ですがネットと睡眠ができればあとは何も望みません。

僕が今必要なことは、webデザインの勉強一筋なわけなのですからね。

 その部屋に貸し与えられたのは小さなテーブルです。

 こんな感じ。

ミツワ ミニテーブル 木目

ミツワ ミニテーブル 木目

 

 で、しばらくここにmacをおいて作業していたわけなんですが、

かなり腰が痛くなるのと作業スペースがなさすぎてコップや参考書の置き場がないことに困っていました。

 ただ大きな机やPCディスクを手に入れても次の引っ越しや、今の部屋には大きすぎると思っていました。

 どうしたものかと考えていましたが、先月こんなものを見つけました。 

 そんなわけで、今日届き実際このテーブルでブログを書いています。

こんな感じ。

f:id:vitamin02:20170206154252p:plain

(画像が荒くてすいません)

 

 ノートPCの悪特徴である猫背が解消されました。(30代男性談)

そして元あったテーブルにコップや参考書などを置けるようになりとても

快適になったと思います。

節約にために我慢したのですが、何を買い何を我慢すべきか考えて決めました。

数千円の買い物ですが、そこまでの金銭的不安を抱えているというわけなのです(´;ω;`)

でもちゃんと働けるようになるためには自分の年齢で言えばポジティブ採用なんてものは期待薄いでしょう。それなりの成果物を用意しなければ難しい事は子供でもわかります。

 ネットでは「30歳未経験で転職成功」なんてものをよく見かけますが、

確かにそういう人も多いとは思います。

ですがそれ以上にうまくいかない人が大勢いることも現実でしょう。

 30歳で転職。今の御時世何ら不思議ではないです。

ただ何のために転職をするのか、今いる会社を離れてまですることなのかを

よく考えて移したほうがいいのでしょうね。

 多様化の進んだこの社会で、自分の生き方を見つけていくにはとても難しく

また、勇気が必要だと思います。

 誰かに頼ることも、相談することも大切です。

むしろ客観的なアドバイスを得れるのでおすすめです。

 僕の場合は仕事をやめて東京にこうと考えてると友人に話したとき、

友人は「お前は勤め人として生きてはいけないよ。だからいいんじゃない?」と。

(友人はどこまで考えてくれて言ったのかはわかりませんが)

意外とその一言で悩みがスッと治まっていったのを覚えてます。

 

自分だけで悩んで絡まって動けなくなるより、相談して解(ほど)いてもらう。

 

そんな方法もあるのです。

 

 

自分焦ってます。

東京に出てきて3ヶ月経ちました。

…そして……背中に這い寄る焦りがでてきました。

今回のテーマは「生活を見つめ直そう」

はい。

僕が小学生の頃(20年前!?)先生に提出していたノートの一つに

「生活を見つめ直す」略して「せいみつノート」というのがありました。

内容はと言うと、日々起きたことや思ったことをつらつらと書いていくノートです。

みなさんも似たような事を小学生の頃に行ったのではないかと思います。

 平成生まれの方はわかりませんが。

朝回収して先生に提出➡学校の終わりに先生のコメント付きで返される

例のアレです。

 

 思い返せば当時の僕は義務(惰性)で書いていたなと。

ただ最近になって自分の日々に対して考えて返事をくれていたことはとても

感謝すべきだった事なんじゃないかと思うようになりました。

 高校や専門学生というレールに乗って、

両親の苦労を見ないで文句ばっかり言っていたあの頃。

狭い世界で王様気分でイキっていたあの頃。

 全くもって生活を見つめ直せていなかったんだなと。

 

そして今も身勝手な行動をしている自分がいます。

 

「親の苦労子知らず」というけど知っていかないといけない年齢になってます!

「30歳」本当に色々考えさせられるポイントなんですね。

 

ネットを漁っているとこんな言葉に出会いました。

「人の一生」だそうです。

f:id:vitamin02:20170204173413j:plain

(これを読んで人知れず得も言われぬ恐怖を覚えたことは秘密です。)

 

 振り返ると20代半分は美容師になるために必死で、女遊びや、豪遊というのを全くしてこなかったなと。

だからといって羨ましかったりとかは今はないのですが。

 20代の残り半分は地元でなんとなく働いて、実家ぐらしだったのでお金にもさして困ることはなく、なんにも考えずに生きていたんだと思います。

なので汗は周りの人の半分ってことですね…(._.)

 現在30代前半ですが、webデザイナー(フロントエンド)になりたいと考えだしたのが

28歳の頃。

当時の仕事の都合もあったり(言い訳)、いざ地元で勤めようにもそもそも求人がなかったり(責任転嫁)、

…そう

 

しているうちに30歳。

まったく、この人生ジェットコースターだけは好きになれません。

 

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

ジェットコースターにもほどがある (集英社文庫)

 

 

少し(?)話がそれましたが、今回言いたかったことは。

「得ることばかりではなく、見つめ直すことも大切!」

ということでしょうか。

 

焦ると先のことを考えて不安になりがちですが、

しっかり地に足をつけていれば必ず前進しているはずだと思います。

してないと困ります(´・ω・`)

 

 この時期、新生活の準備をなさっている人はたくさんいると思います。

僕も約12年前美容師になるため東京に上京ました。

高速バスで別れた母の事は今でもよく覚えています。

18歳だったので冷たいそぶりで別れたのをよく覚えています。

その後ここ東京でいろんな出会いや経験がありました。

その1つ1つが先の未来につながっている気がします。

訳あって地元には帰りましたが。

 

 また東京に来たのはもちろん勉強や仕事のため、

だけどそれだけではなくまだ出会っていない経験や失敗を求めているからだと思います。

 

 今の現状に焦りや不安はありますが、発芽したてのワクワクした気持ちもあります。

この小さな芽を大切に育てていこうと思います。

 

 

神明 ファンケル発芽米ごはん (160g×1P×24個)

神明 ファンケル発芽米ごはん (160g×1P×24個)

 

 追記。

タイトルの変更を行いました。今思うと去年の12月で

31歳となりましたもので。

ゼロから始める30歳男子のwebデザイン生活

から

ゼロから始めるアラサー男子のwebデザイン生活

に変更しました。

また変わるかもしれませんが、しばらくはコレで行こうとコレでいこうと思います。

 

受ける印象と魅力

見た目9割といいます。

人は初対面ものの数秒で相手の印象を決定するそうです。

言われてみたらそうかもなぁと。

女性を見るとき美容師のなごりで髪型を見ます。毛質やカラーサイクルを無意識に調べています。

その後はメイク、ネイル…

未知なものは不安なので決めつけでもいいのでその者が何者かを決めて安心したいんだと思います。

でも「決めつけ」は案外当たっているから不思議です。

 ただ中には内側から出る魅力のある人もいます。

数秒で受けた印象を数分で覆し、さらに相手の心をつかむ人です。(カリスマなど)

こういう人に会うと僕は逃げるのではなく向き合うようにしています

なぜかというと、自分の中に足りないものを、間違っているとこを見つめ直すきっかけだと考えているからです。

そういう方々は多くは語らず、相手を尊重し、自分の意見を押し付けず、いい意味で冷たい(ここ大事)ということです。

 「いい意味で冷たい」と言うのは言い表すのは難しいのですが、甘やかさないと似ています。

甘やかされると人は怠惰になりやすいと思います。

「何かあっても大丈夫」「僕がやらなくても大丈夫」など

責任感の低下につながることもあると思います。

もちろんそうじゃない関係もあると思います。

でも甘やかされると結果その人の向上力を削いでしまっていることもあります。

一度落ちると大変です。(実体験)

いい意味で冷たい人は要所要所に「責任」や「成果」や「恐怖」を残してくれます。

これがいいのですw

ある一定の張りがないとだめなのです!

人は自分ではなかなか成長できないのです。

嫌いな先輩や上司って別の角度で見たら違っていることもありますよね?

 僕の好きな考え方があります。

「コップの中に半分入った水があります。」

ーーー「あと半分しかないと思うのか、まだ半分もあると思うのか。」

 

僕は人を嫌いになることがるときは、あとでこのフレーズを思い出します。

 

 

人は見た目が9割 (新潮新書)

人は見た目が9割 (新潮新書)

 

 

 

人間的魅力の研究 (日経ビジネス人文庫)

人間的魅力の研究 (日経ビジネス人文庫)