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ゼロから始めるアラサー男子のwebデザイン生活

美容師・ケータイ販売・産廃業・食品営業今まで様々な仕事を経験。webデザイナー志望。なんとしても地方貢献したい、必死で考えた起死回生案。勢いで田舎から東京に越してきたアラサー独身男の奮闘記。

受ける印象と魅力

見た目9割といいます。

人は初対面ものの数秒で相手の印象を決定するそうです。

言われてみたらそうかもなぁと。

女性を見るとき美容師のなごりで髪型を見ます。毛質やカラーサイクルを無意識に調べています。

その後はメイク、ネイル…

未知なものは不安なので決めつけでもいいのでその者が何者かを決めて安心したいんだと思います。

でも「決めつけ」は案外当たっているから不思議です。

 ただ中には内側から出る魅力のある人もいます。

数秒で受けた印象を数分で覆し、さらに相手の心をつかむ人です。(カリスマなど)

こういう人に会うと僕は逃げるのではなく向き合うようにしています

なぜかというと、自分の中に足りないものを、間違っているとこを見つめ直すきっかけだと考えているからです。

そういう方々は多くは語らず、相手を尊重し、自分の意見を押し付けず、いい意味で冷たい(ここ大事)ということです。

 「いい意味で冷たい」と言うのは言い表すのは難しいのですが、甘やかさないと似ています。

甘やかされると人は怠惰になりやすいと思います。

「何かあっても大丈夫」「僕がやらなくても大丈夫」など

責任感の低下につながることもあると思います。

もちろんそうじゃない関係もあると思います。

でも甘やかされると結果その人の向上力を削いでしまっていることもあります。

一度落ちると大変です。(実体験)

いい意味で冷たい人は要所要所に「責任」や「成果」や「恐怖」を残してくれます。

これがいいのですw

ある一定の張りがないとだめなのです!

人は自分ではなかなか成長できないのです。

嫌いな先輩や上司って別の角度で見たら違っていることもありますよね?

 僕の好きな考え方があります。

「コップの中に半分入った水があります。」

ーーー「あと半分しかないと思うのか、まだ半分もあると思うのか。」

 

僕は人を嫌いになることがるときは、あとでこのフレーズを思い出します。

 

 

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人間的魅力の研究 (日経ビジネス人文庫)

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